今日はとうとう最終日となってしまいました・・・。私がこの日記を書くのも今日で最後です。

あっという間の10日間でした。
私は、このビジネスインターンシップで、本当に色々なことを学びました。
来客対応、会話教室の受付や事務手続き、協会事務局前のミニギャラリー開設、ホームページ関係や会計事務など、様々な経験をさせていただきました。また、仕事の効率を上げるパソコンの活用法を教えていただいたり充実した10日間で、とても勉強になることばかりでした。
たくさん失敗もしてしまいましたが、一度間違えたことは次は絶対にしないことが大事だと肝に銘じ、このインターンシップに取り組みました。私は現在、就職活動中ですが、これから社会に出て行く上で、このインターンシップで学んだことは必ず役に立つと思います。
最後に、この10日間はとても勉強になりましたが、それ以上に高槻市都市交流協会の皆様方がいつも良い雰囲気で支えてくださったお陰で最後まで真剣に研修をすることが出来ました。
本当に協会の皆様方のお陰です。ありがとうございました。

今日は、まず来週中に発行される予定の協会機関紙「
たかつき交流ニュース」の原稿の校正、レイアウトなどのチェックを行う作業をしました。
この「たかつき交流ニュース」は、協会にご賛同いただいている
賛助会員の方々や、
ホストファミリーの方々、また市内の公立小中学校などに配布されるそうで、姉妹友好都市への親善訪問など各種イベントのご案内をいちはやくお伝えしたり、
協会ホームページでは掲載しきれない内容など盛りだくさんの情報紙となっています!
私が先日、翻訳作業を行わせていただいた
国際交流員アレックスさんの手紙も掲載されます。多くの人に読んでもらえたら嬉しいです!
それから、今日はパソコンで会計ソフトを利用した会計管理の方法を教えていただきました。エクセルを利用して起案を作成したり、会計ソフトで伝票を立てたりと、実用的で、学生の私にはとても新鮮な感じがしました。また、給与には様々な保険等が含まれていることなど、とても勉強になりました。
いよいよ明日は、インターンシップ研修最終日です。明日1日、最後まで気を抜かず頑張ります!

今春4月に姉妹都市である
オーストラリア・トゥーンバ市から高槻市内で行われるバスケットボールの親善交流試合に出場するため、9名の女の子たちがやってきます!
今日は、彼女たちのホームステイの受け入れ先となる家庭を募るため、協会に登録している
ホストファミリーの方へ送付する案内はがきをパソコンでワードを使用し作成・印刷を行いました。バスケットボールの試合をしに来られるそうですが、スポーツを通して、お互いの異文化に触れあうことで高槻市民の方々とトゥーンバ市民の方々の仲がより良いものになればいいなと思います。 (ちなみに写真は昨年来られた中学生団とホストファミリーの対面式の様子です!)
また、今日は英会話教室の手続きにたくさんの方がいらっしゃいました。先週から受付をやらせていただいているので、手順は一応にわかっているつもりなのですが、自分の中で想定していないことに遭遇するとやはり戸惑ってしまいます。このインターンシップ研修も残すところ、あと2日となりましたが、臨機応変に応対し、少しでも相手に分かりやすい説明を心掛けたいと思います!
それから、研修中に私がつづっているこの都市交流協会インターンシップDiaryが、私の通う平安女学院大学のホームページからも見れるようになったそうです!就職活動中の人や、来年、インターンシップ研修に参加してみたいという方の参考となれるよう残りの時間を大切にし、1つでも役立つスキルを自分の身につけたいと思います。

今日は先日の続きで、高槻市の市勢要覧(これを見れば高槻市のことがまるわかりです!)の英語版を
ホームページに反映させるために内容の入力作業を行いました。
私は高槻市内の大学に通っていますが、市勢要覧を見ていると、まだまだ高槻市について知らないことが多いのだなぁと痛感しました。有名な古墳や遺跡が身近に感じられる街づくりが進められていることなど大変感心しました。また、高槻市は交通の便が良いので、公共交通機関を利用し大阪市内や京都市内へすぐに行くことができます。とても住みやすい街だと思うので、市民の方のみならず、外国人の方にも住みやすい街だと思います。
私が今日携わったホームページに英語版の市勢要覧を反映させることで、もっともっと多くの内外の方々、姉妹友好都市の方々、しいては高槻市民の方々にも高槻市の素晴らしさを知ってもらいたいなと思いました。
このインターンシップ研修中に完成するかは分かりませんが、出来上がるのがすごく楽しみです!

高槻市には姉妹都市オーストラリアのトゥーンバ市から市内公立中学校にAET(英語指導助手)として来られている数名の
国際交流員の方がいます!国際交流員は、普段はAETとして中学校で英語の授業を行っていますが、高槻まつりやフリーマケットなどに参加し、高槻市民との交流を深めているそうです。
(左から2番目がアレックスさんです!)
今日は、その一人、アレックスさんから協会宛に送られてきた手紙の翻訳作業を行いました。アレックスさんを含め、5名の国際交流員がこの3月にその任期を終えられるそうです。手紙の内容は、高槻市でのこの1年間の感想や抱負などで、協会が定期的に発行している機関紙「
たかつき交流ニュース」の記事にも掲載される予定です。
アレックスさんはこの1年間、中学校で8つのクラスを担当し、日本でとても充実した生活を過ごされたようです。また、日本の色々な観光名所などにも訪れ、日本の文化への関心も豊富で、高槻市民の方々や生徒さん達を本当に大好きな先生なのだなぁと感じながら翻訳をしていました。こんな感謝の言葉にあふれた手紙を訳せて幸せな気持ちになりました。
都市交流協会ミニギャラリー(当協会事務所前の廊下にて)の写真でも目にしたことのある先生ですが、とても優しそうな先生です。
私はこの手紙を読んで、もっともっとたくさんの人が国際交流を通してお互いの国の良い所を知り、分かり合えたらいいなと思いました!